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加計呂麻島リトルライフについて

 アクティビティー Plus ライフスタイル 

 

自然を体験するネイチャーツアーは、新しい観光スタイルであり、日常から非日常の扉を開ける入り口でもあります。
ごく一部の冒険家だけではなく、自然の中に身を置き過ごす素晴らしい体験を、誰でも参加できる優しいスタイルでご案内しています。
 

美しい自然の中で癒しのひと時を


そんな素敵な時間だからこそ、
お客様とツアーガイドの趣旨が離れている事ほど、お互いにとって残念な事はありません。
 
お客様とお店側の相性って、凄く重要なんです。
同じようなアクティビティのツアーガイドサービスでも、内容や客層は様々。
意外と幅広く多岐にジャンル分けされています。
 
それなので、リトルライフの立ち位置を理解して頂き、お互いハッピーな関係になりたいと思っています。
 
いまだに観光地の海遊びの多くは、80年代90年代のバブル時代の空気を持ち合わせた「マリンレジャー」という表現がぴったりな雰囲気を持っています。
リトルライフでは、「マリンレジャー」の雰囲気を完全に取り除いて、エコツーリズム先進国の様な、自然環境に負荷をかけないでアプローチするツアー内容を心がけています。
 

 

Little Lifeのアクティビティー

 
初心者の方や、お子様連れのファミリーまで参加できる優く丁寧な内容です。

信頼できる本物のアウトドアギアを使い、落ち着きのある雰囲気の中に確実な技術と知識が備わったツアーとスクールを志しています。

それは、お子様や初心者の方が自然環境の中で安全に楽しく正確にアウトドアスキルを身につけられる近道でもあります。
 少しでも、技術や知識を学べるようにサポートしてご案内しています。

コース内容は、楽しむためのTOURSと身につけるためのLESSONSに分かれています。
安全性を優先したツアーですので、ハードなエクスペディションなどは行っていません。
素敵なお客様同士が、優しい雰囲気で繋がれるツアーでありたいと心掛けています。
 
Sea Kayak & Snorkeling
 
Skin Diving School

TOUS

seakayak


LESSONS

skindibing

※ Little Lifeでは、高品質の水中眼鏡をはじめ、信頼できるギアのみレンタルでお貸ししています。
ホームセンターレベルのシュノーケリングギアは、不具合が多いため購入しない様にご注意して下さい。子供用の道具など購入予定の方はご相談ください。
※ 全てのコースで、インストラクター保険に加入しています。一般的な掛け捨て保険とは違い、高額保険サポートされています。
※繁忙期はシーカヤック&シュノーケリングツアーのみの開催になります。 

スタッフ プロフィール

 

Hiroyuki Amano

 
畑で野菜を育て、魚を釣って、食べる。というよくある田舎のライフスタイルを、違うスケール感で、難解な方法でトライしています。
シーカヤックフィッシングにより、スローピッチジャークという極めて遊びの要素が高い釣り方にこだわり、季節の旬の魚を狙いすまして釣っています。上手くいかない釣りも多いけど・・・
大学時代、体育会系潜水クラブでスキューバと素潜りを徹底的に身につけさせられ、気がつくと海の世界に。
 
海洋生物の分類と生態行動の観察、水中撮影をライフワークにしています。

Hiromi Amano   
 

 
小さな頃から街中よりも自然の中に身を置くことが大好きで、いつか田舎で静かに暮らしたいなと思っていました。いろんなご縁が繋がって、ここ加計呂麻島で暮らすこととなり、優しい島のみなさん、素敵なお客さまに支えられ、海のスキルや島暮らしのアレコレに磨きをかける日々です。
この多様性に富む美しい加計呂麻の自然を大切に、持続可能な暮らしを続けてゆきます。
 
 Three-i Skindiving Instructor
店主でもありますよ。
  blog ぷかぷかりんごだより n o t eも見てね。

 ライフスタイルについて

 
私たちは、生活と仕事と趣味の楽しみなどが全て一体化した暮らしをしています。
そこには、境界線が無く、海で楽しむことが仕事だし、畑や釣りといったお金を生み出さない事も仕事だし、旅に出ると興味を持ってくれる方達がいて仕事が生まれたり、料理のレシピを覚えて来て生活に役立ったりと、気がつけば、なんだか全て繋がり合い不思議なライフスタイルとなっていたのでした。
そして、この不思議な暮らしの面白さ、さらに発展していく実感があります。
 

仕事と生活で最も重要なこと「楽しむ」

仕事で海の案内をしていますが、休日もほとんど海に出ています。
カヤックフィッシング、素潜り、水中撮影、生物観察、どれも魅力は無限です。
結局、海で遊んでいると仕事も食生活も豊かになるのでした。
天候が悪い日は、音楽聴いたり、映画観たり、コーヒー飲んだり。
 

 
 

 

 毎日訪れる喜び「食」

 
島暮らしを始めた頃、あれが食べたい、これが食べたい、あのお店に行きたいとか、色々思いました。
ある時気がついたのです。「作ってしまえば良いのだ。」
それから、食べたい物は大体挑戦して作っています。
繰り返していると、いつの間にか、自分で作った料理で満足できるようになっている。
 
能力次第で食事が豪華になるのも田舎暮らしの特徴。
その能力を磨くために、必死に経験と知識を積み重ねるのです。
島の食生活は、収入の差じゃ無くて、スキルの差なんですよ。
 
自給できる食材は豊か。野菜やハーブを家庭菜園から、魚は目の前の海から、生きている状態で手に入ります。
熱帯魚をイメージする方も多いのですが、カツオ、カンパチ、アオリイカ、キハダマグロも釣れたりします。海からいただくのは、おいしい魚を食べる分だけ。
新鮮な食材とどっさりあるレシピ本を使って、様々な料理を作っては喜んでいます。
鮨、ポルトガル料理、バスク料理、ベトナム料理などなど。
 

 

 

 
旅することはとても重要だと考えています。
加計呂麻島の良いところ悪いところは、離れないと見えないと思っているし、旅行者の目線にならないと、観光業で良いサービスはできないとも考えています。
そして、旅先では地元の人とのふれあいを何より大切にし、旅先から真空パック状態で文化を持ち帰り、生きている文化を暮らしに取り込むことが豊かな生活に繋がる。
海の旅が多いのですが、街歩き、食べ歩き旅行もします。
 

 

世界の地元の人との交流が得意なHiromiです。