加計呂麻島シーカヤック&シュノーケリングツアーLittle Life

ベトナム|フエの旅その2

ベトナム|フエの旅その2

2020年2月に旅をしたベトナムとタイの旅を振り返りたいと思います。
「新時代バックパッカー:ライトトラベラーのススメ」実践版体験記だと思ってください。

フエ滞在3日目

この日は、ベトナム最後の王朝「阮朝王宮」訪問

その前に、フエの名物料理、そして最も美味しかった料理でもあるシジミご飯Cơm Hến(コムヘン)を食べに。
僕は味噌汁の中でもアサリとシジミが大好物。
ベトナムで地元の名物がシジミご飯だったら、食べるしかないでしょ。

来る前からフエでシジミご飯を食べることを、どんだけ楽しみにしていたことか。
地元の人に聞いていたオススメ店に向かうと、なんともうクローズ。
売り切れらしい。朝の10時ぐらい。
ホテルの朝食が付いているから、朝食との兼ね合いで難しい。

すると近所はシジミご飯屋さんが数軒立ち並ぶ。
なんとなく雰囲気良さそうな店へGO

超ローカル色が強い店で、期待半分、不安半分。
そして、ついにその時が。

予想通り、いや、遥かに予想以上の激ウマ。
シジミの旨味と香草とタレがマリアージュしている。感動。
こりゃ、他の店も周って食べ比べしたい。

シジミご飯も食べたので、阮朝王宮へ向かう。

前日に下見しておいたので、入り口までスムーズに到着。
予想通り広大であるが、敷地内をくまなく散策。

時代がタイムスリップして、古きベトナムの時を感じながら過ごす。

植物から展示物まで、興味の対象は幅広く、長時間滞在した。
休憩していたが、足の疲れもピークとなり、宮殿をあとにした。

宮殿からホテルまでも結構な道のりなので、部屋に帰る頃は日も傾き、身体もぐったり。

この日も疲れるまで、よく遊んだ。
冬場のトレーニングも兼ねているからちょうど良いけれど。

そして、ベトナム料理が続いていたので、インド人が経営するインド料理屋でディナー。

フエ滞在4日目

少し遠いお寺、ティエン・ムー寺へ向かう。
歩いて行けないので自転車を借りることに。
ホテルで一緒の良い感じのフランス人ご夫婦に話を聞くと、前日近所でレンタル自転車を借りたらしい。

マダム曰く
「はじめに、自転車屋が言ってくる料金が、相当なぼったくり価格。」
「だから、絶対値段交渉しなさい。」
「いくらまでまら下げられるよ。」
と、詳しいアドバイスをもらい、いざ自転車屋へ。

笑っちゃうぐらいマダムの言っていた通りになり、適正価格で自転車ゲット。

そこから果てしない自転車旅がスタート。
とりあえず、目的のティエン・ムー寺へ。

ベトナムのお寺は、行ってみないと予想と反して雰囲気が良くなかったり、予想以上に良い場所だったり、全く分からない。

そんなお寺事情の中でも素敵なお寺だった。
なので、しばらく滞在。

ちょうど昼時、お腹が空いたので、お寺下のローカル食堂でランチ。

Bun Bo Hue(ブンボーフエ)を注文してみた。

こんな観光地の店なのに、きちんと作られていて美味しい。

それから、せっかく自転車を借りているから、当ても無く走る事に。
それが、失敗の始まり。

グーグルマップを見て、ざっくり周遊ルートを決めて行くと、とんでもない山道が出現。

その山を越えると、もう後戻りできないロングサイクリング。
フエからかなりの郊外まで行き、なんとか帰ってきた。
おそらく、ママチャリで30~40km走ったんじゃないかな。

こんな絶景も見れたし、
素晴らしい自転車の旅 in HUE

結局今日もトレーニング観光となりヘトヘト。
自転車屋のオヤジもまさか、自分ところの自転車があんな距離走っているとは知る由もないのだった。

フエ最後の晩餐は、好印象だった初日のベトナム料理屋さんへ。
メニューにも慣れていたので、安定のパフォーマンスに満足満足

ご飯の帰りに、可愛いレザークラフトショップを発見。
若い女の子の職人さんにレザーのサイフをオーダー。
若い才能を応援したいよ!おじさんは。

ベトナムフエの旅その1


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