加計呂麻島シーカヤック&シュノーケリングツアーLittle Life

オイランハゼ|加計呂麻島水中アート生物

オイランハゼ|加計呂麻島水中アート生物

加計呂麻島の海で出会える美しい生物達を紹介

海の中には、様々な色とデザインの美しい生物達が暮らしています。

しかも、加計呂麻島は生物の種類がとびきり多い素晴らしい環境でもあります。

ガイド中もプライベートでも、いつも必死に様々な生き物達を探している私が、
独断と偏見で加計呂麻島の美しいと思う海の生物達を紹介したいと思います。

pukapukaringoさんがシュノーケリングで見ることが出来る普通種を中心にブログで紹介しているので、Little Lifeは少しマニアックなテイストで紹介します。

撮影カメラは、オリンパスのTG-6です。使用者が多いTG-6の撮影サンプルとしても参考にして頂けたらと思います。全て素潜りで防水水深の15m以内で撮影しています。

オイランハゼ

学名 Cryptocentrus melanopus Cryptocentrus leptocephalus 
Cryptocentrus singapurensis
※学名の変更があったらしく、名前がいくつか存在しています。

英名 Pink-speckled shrimpgoby Singapore prawn-goby

顔のブルーの小さいドットとマゼンダ系の発色が美しい魅惑のハゼ。
テッポウエビと一緒に暮らす共生ハゼ。
英名シュリンプゴビーとはエビと暮らすハゼのこと。
加計呂麻島に移り住む前から出会ってみたかったハゼでした。
実は、加計呂麻島に移住した理由のひとつにハゼの種類が多いというのもあります。
26歳の自分もちょっとイカレてました。

共生ハゼの多くは、とても内気で外敵が近づくとエビの掘った巣穴に引っ込んでしまう。
その為、この撮影でもこちらの存在に慣れてもらう必要があり、穴に入ったハゼを待ち、逃げられ、また待つ、また逃げられる。
そんな事を繰り返し、私に慣れてきた頃ハゼとの距離が縮まり撮影しています。
吉原に通っても、通っても、そう簡単に近づくことさえできない花魁、一般庶民には見るだけで精一杯です。
このハゼが中層に浮かび上がる花魁道中は、またの機会に。

参考書籍、私のバイブルです。

撮影カメラ オリンパスTG-6

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完全シリーズ化しますので、次回の生物お楽しみに。


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