加計呂麻島シーカヤック&シュノーケリングツアーLittle Life

オリンパスToughTG-6で水中マクロ撮影

オリンパスToughTG-6で水中マクロ撮影

シュノーケリング中、「青い魚はなんですか?」とよく聞かれます。

実は、青い魚は種類も多いんですよ。
この小さなスズメダイだけでも、ルリスズメダイ、ソラスズメダイ、シリキルリスズメダイ、セナキルリスズメダイなどが、加計呂麻島でよく遭遇できます。
薄いブルーのデバスズメダイなど、青い色の魚って多いので、もう一歩踏み込んで特徴を覚えたいのです。

この青い魚はセナキルリスズメダイ

和名 セナキルリスズメダイ
学名 Chrysiptera starcki
英名 Starck`s demoiselle

おそらく、背中が黄色いから、こんな名前がついたのかな?
もっと素敵なネーミング出来ただろうに。
こんな綺麗な魚なんだから。
昨年から、このセナキルリスズメダイが水深5m前後の場所で増えています。
以前までもう少し深い場所に多かったのに不思議です。
同じ環境でハタタテハゼも増えている気がします。

フィッシュウォッチング豆知識:魚の名前のこと

生き物には、世界中で共通している学名。
日本での呼び名、和名。
英語での呼び方、英語名、英名があります。

日本でも奄美での呼び方、沖縄での呼び方、本州、九州の呼び方など、場所が変わると魚の呼び方も変化する魚もいます。
その場所に行ったら、その地域の魚の呼び方を覚えて、使いたいと思っています。
例えば、ブリの若い個体を、関東ではイナダ、関西ではハマチ、石川県ではフクラギと言います。
ちょっと面白いですよね。フクラギ知らない人多いのでは。

私達は、シュノーケリングやフィッシュウォッチングのフィールドを、世界へ広げています。
現地の人との会話で英語名が必要だったり、和名が付いていない魚がいたりします。
そのため、英語名を必死で覚えているのでした。

OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-6 

このカメラ、防水15mなので、このまま素潜りして撮影できます。
このセナキルリスズメダイも、このカメラで撮影
特にマクロ撮影に強く、顕微鏡モードは驚きの機能。
僕は、TG-4からの買い替えで、TG-6になったのですが、性能のアップに感動しています。
カヤックの時も、シュノーケリングの時も、アウトドアの旅行の時も大活躍のカメラ。
フィッシュウォッチングを楽し見たい方には、特にオススメ。


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